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自己破産後は生活保護を受けられる?


リストラや多重債務などで、自己破産後に生活保護の申請を考えている人は多いと思います。自己破産したら生活保護が受けられないのでないかと心配される人もいますが、答えは受けられます。法テラスなどに無料相談してみることがいいでしょう。

自己破産後は生活保護を受けられる?


「自己破産後に生活保護を受けられるのか?」この問題には2つのケースがあります。まず1つ目が1年前に自己破産したけど、仕事も見つからず生活が改善しないいので、生活保護の申請をしたいが通るか不安だ。というケースと2つ目がリストラされてしまって、借金が払えないので自己破産を考えてるが、自己破産した後に生活保護を申請することは可能か。という2つです。

結論から言うとどちらのケースでも自己破産後に生活保護は受けられます。2つ目のケースで言えば自己破産手続きと生活保護の申請は同時に行った方が効率的に良いと思います。

仮に生活保護費が自己破産決定前に降りても生活保護費を差し押さえられたりする心配はありません。これは年金を貰っている方やリストラなどで失業保険をもらっている人も同じで、差押えの対象にはなりません。

自己破産と生活保護の相談


最近、雑誌や新聞で司法書士事務所や弁護士事務所が自己破産や過払い金請求の広告を出しているのをよく目にします。相談などは無料で行ってくれるところも多いので、このような専門家に相談するのも1つの手段ですが、生活保護の相談や申請を手伝ってくれる司法書士も弁護士も少ないと思います。

そこでオススメしているのが国が設立した「法テラス」です。「法テラス」では借金問題も生活保護の相談にものってくれます。場合によっては弁護士や司法書士への費用の立替えもしてくれます。